オプティファクター社長の児泉一のヒアリング
オプティファクターは診療報酬債券の組成者である。すなわち、診療報酬債を元に流動化をして金融商品化している会社である。
オプティファクターは、児泉収が元々は社長をしており、逮捕された児泉一の父親である。
児泉一が破産管財人の澤野氏から受けたヒアリングの刑事事件証拠が下記のものである。
ここに明確に書かれている事は、診療報酬債の使途不明金が少なくとも70億円あり、児泉収が癌で死亡してからすぐにアーツ証券の川崎正社長の指示の下、この詐欺スキームの継続をした事である。(「タコはい」とP.1に書かれているのは紛れもなくねずみ講である)
資金の出どころが、診療報酬債券の購入者であることも読み取れるし、P.2にアーツ証券社長の川崎が積極的に営業を行うよう指示していたことも書かれている。
運用については,川崎社長からの指示。営業を積極に行う
また、注目すべき内容として、青山綜合会計の創業者の横山の名前も出ており、児泉収が横山のインテリジェントなる会社に投資をしているのも分かる。(P.4)




