新宿総合会計のヒアリング
新宿総合会計は、特別目的会社SPCの会計監査を行っていた。元々は青山綜合会計の業務だったものを、同社とオプティファクターの間でのトラブルがあったために引き継いだとなっている。
下記は破産管財人の澤野弁護士が新宿総合会計にヒアリングした際の証拠である。(甲第12号証)
内容としてはP.2の下段が注目で、オプティファクターの児泉収が亡くなる前から投資家に内容を正しく開示されていなかったのが分かる。このスキームをアーツ証券社長の川崎正が引き継ぐのだが、このタイミングでも川崎正は開示をしなかったのは、児泉一のヒアリングを見ると分かる。いずれにしても証券会社の社長は投資家に虚偽説明を行っているのは間違いない。



