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不当判決

227億円の証券会社の詐欺と役割を拒絶する投資者保護基金とズサンな裁判
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当サイトについて

当サイトは、ノンフィクションです。

証券会社の詐欺に対して投資家を保護する事が投資者保護基金の役割であると最高裁でも判決が出ているにもかかわらず、アーツ証券の詐欺は手続き上の補償対象に沿わないとして、投資者保護基金は救済を拒否しています。特に高裁の判決を許すと、投資者保護基金が救済対象を任意で決められる権限を認めてしまう形になり、証券取引のセーフティーネットとして大きな問題が残ります。

2022年8月時点で、刑事事件ではアーツ証券の社長は起訴され有罪になりながら、投資者保護基金への補償を求める民事訴訟については地裁も高裁も敗訴しています。このため、最高裁に上告しておりますが、地裁の判事も高裁の判事も金融詐欺についての理解があまりされていない様子であるため、最高裁では正当な判決をして頂く必要があると思い、我々、被害者および被害者の家族の有志で、この事を世に示すべく当サイトを立ち上げました。

リンク等は自由にして頂いて構いません。